木綿わた掛・敷布団 | 真綿(シルク)掛布団 | 白いカバー | 送料について | ベビーお昼寝布団館
ある日、レトロな柄の布地が我がお店にやってきた。 古い生地だけど、使えるのならと思って買った。 柄もみないで買った。いつもなら生地を触って、自分なりに売れる柄かどうか出来上がりのふとんを想像しながら納得のいく柄だけを買う。石橋を叩いて、叩き壊して橋が渡れなくなってしまう。とにかく慎重に。これが私のスタイルだった。はずなのに、今回だけは何にも考えずに買った。
昭和の柄だ。そう私が幼いころ家のお店で見ていた年代の柄なのだ。この柄でふとんを作って売れるのだろうか。とても想像できない。【ちなみに上の画像はジュニア柄】
とにかく、買ってしまったものは何とかするしかない。 で、とりあえずこのページを作ってみました。売れなきゃ閉鎖するだけ。 何かの間違いで売れてこの生地たち(大量にあります2006/3現在)がなくなったらこれまた閉鎖。 どっちにしろ売れても売れんでも期間限定のページです。 どうぞ、お買い上げください。
人助けだと思って。
つくってみた!! 意外と悪くないんじゃない?
しかし、今の世の中に受け入れられるのか?
間違いがあるといけないのでこれだけはいっておきます。
古いのは柄だけであって、中味やふとんそのものが古いわけではない。 レトロな柄を使った手作りの和布団なんです。 もちろんメイドインジャパンで職人手づくりの逸品です。
日本の伝統を受け継いだ和布団、たくさんの製品たちは下記からご覧ください
★ 木綿(コットン)わたを使ったレトロな柄の布団たち(木綿わたのみ敷ふとんもあります)
★ 真綿(絹・シルク)わたを使ったレトロな柄の掛布団たち
★ ベビー・お昼寝布団館(調子こいて作ってしまいました別館です)
「レトロなふとんの需要がどれだけあるのか」この点については興味は尽きない。
しかし、その前にこの生地の代金を支払わねばならない。 モノを買った以上当然の行為であるが。
そうだ、布団カバーも売らねば。
という訳で、下記のページでは布団カバー(とその他)の販売をいたします。旅館とかで見るような
白いやつですけど。
白いやつ(布団カバー綿100%)販売のページはこちらから
なお、余談ではあるがこの【レトロふとん館】という名称についてなのだが、わが店舗の近くに「レトロ電車館」という由緒正しい「名古屋市市電地下鉄保存館」がある。 それにちなんで名付けました。
というよりただのパクリですな。
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